情熱に…代わるもの…
夫婦や、長い付き合いのカップル。何もかもが分かりすぎると
お互い、「働く人」「ご飯を作る人」若しくは二人とも「別の仕事」
だから話が噛みあわない。 いつしか悩みを相談する相手さえ
変わって来る。
友人が、夫のリタイアで「これからは移民してアメリカに住む」
と言って楽しそう幸せそうだったのが一変し、長い付き合いの
別の女性がいたことが発覚した。 別に離婚する気はない!と
いう夫が、どうしても許せず、完全別居状態。
何故一緒にいる? 結婚している理由が途中で変わって来る。
ご飯を食べるのも、お酒を飲むのも、旅行をするのももちろん
おしゃべりをするのも、パートナーが 一番のはずではないか。
いつから?何故?変わってくるのか。
相手が何を考えていて人生どうしたいと思っているか…を時に
把握しようとするのは重要でもっと話し合い 討論するべきだと。
お互いに一番大切なのは 「どうしても譲れない部分を尊重して
くれる」という人間性ではないか。それは決して物理的なことで
はなくて、心が温かく居るためのその人にとって大事な「何か」
を深く知っていること。
熟年離婚が増えていると言う。根底は「誰が食べさせているか」
という空気だと思う。 それは、いつの時代も変わらないのかも。
別に初めから「食わせてやる」と思って一緒になる人はいない。
人の心がそこへ行き着くのは、自分を分かってもらえない響か
ない時期を通り越し、寂しくなって、諦めて、責任感だけで一緒
にいる…に近い状態だと考える。特に男は、自分の気持の変化
さえ理論的に見つめてはいないので、「話して気づかせ」ないと
お互いに冷え切ってしまうだろう。
一生のパートナーを決める時「精神的などの部分で響きあって
いるか」を掴んでいることと、時間と共に、少しずつ変わることを
知っていることが必要なのではないか。
面倒くさい。一人でいた方が楽だし、自由。
でもね、心シンクロするような出来事や、ふと愛情を感じる瞬間
それがあるとないとでは、一生の温度も違ってくるかもしれない。

| メンタル・ビューティ | 02:12 │Comments31 | Trackbacks0│編集│▲













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