内臓の「気」を養う!
IFPAの香港認定校授業内容にTCM(Traditional Chinese
Medicine漢方)がある。土地柄か、もともと科目にあるのかは
分からないけど…。
慢性の体調として胃・腎臓・肝臓の弱い人、風邪を引き易い人
(=肺が弱い)があり、たとえ同じ環境で育ったとしても先天的
後天的に違いが出てくる。西側では体質で片付けられてしまう
けれど、漢方は各臓器の気が滞っている弱っているからだとし
各臓器の「気」はお互いに影響し合うと考える。 
「気」は英語で“Qi”と言い「各臓器の気(の流れ)」について5つ
のエレメントで表現される。
木(肝臓、胆嚢)・火(心臓心嚢)・土(胃、脾臓)・金(肺、大腸)・
水(腎臓)で矢印の向きに作用する。サークルはエネルギーを
与える方向で、星形は有害な気を除く関係だとされる。
心臓は舌先、肝臓は赤目、肺は鼻と肌、腎臓は耳にと気の滞り
は現れるという。
深刻な症状は漢方薬・鍼治療等を用いるが、日常の疲れ易さ
胃腸不良、風邪を引き易いなどの突発的・慢性的体の不具合
はなんと「気を食品でコントロール」が可能!
自然界には陰の食品・陽の食品が存在し、毎日の食事で体の
陰陽バランスを整える=体質改善できる!興味津々・・
| フード・コンシャス | 02:12 │Comments29 | Trackbacks0│編集│▲










